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牡蠣の食べ比べが楽しい!産地ごとの味の違い
2026.02.20
牡蠣は、育つ海域の水温、塩分濃度、そしてプランクトンの種類によって、驚くほど味わいが変化するデリケートな食材です。例えるならば、ワインのテロワールのようなもの。それぞれの産地が持つ環境が、牡蠣一粒一粒の風味を形作っています。
例えば、北の海、北海道産の牡蠣は、厳しい寒さの中でゆっくりと育つため、身が締まって濃厚な甘みとコクが特徴的です。特に「マルえもん」や「仙鳳趾(せんぽうし)」などは、ミルクのようにクリーミーな味わいで知られ、強い旨味が長く余韻として残ります。
一方で、瀬戸内海や九州など西日本の温暖な海域で育つ牡蠣は、比較的あっさりとしていて、強い甘みとクリアな磯の香りが特徴です。広島県の「大黒神島産」や長崎県の「小長井産」などは、ミネラル感が豊かで、さっぱりと食べやすいとご好評いただいております。
また、同じ真牡蠣でも、三重県の「鳥羽浦村産」のように、身が大きくプリッとした食感を楽しめるものもあれば、福岡県の「糸島産」のように、バランスの取れた風味でどんなお酒にも合うものもあります。
安全・安心にこだわった当店の生牡蠣を、ぜひ様々な産地から選び、五感をフルに使ってその味の違いをご堪能ください。牡蠣の食べ比べは、きっと新たな発見と楽しさをもたらしてくれます!
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